2010年01月08日

箱根駅伝視聴率27%

きのうのニュースで箱根駅伝の関東のテレビ視聴率が27.2%だったという記事がでていました。

実は、管理人も気分転換に箱根駅伝見にいってきました。
初めての箱根駅伝。
箱根駅伝コースの往路の日に、まずは皇居前に8時集合。
厳しい朝の冷え込みのなか、異様な熱気に包まれていましたね。
あちらこちらに箱根駅伝大学ののぼりが立ち、チアガールの弾む声と、ときおり見える飛び上がったときのチアガールの顔が印象的でした。
順天堂大学、日体大、大東文化大、中央学院大、e.t.c

寒いだろうにねぇ。こちらは、震えながらランナーがくるのを待っていました。
30分位して、走る集団が目の前をあっという間に通り過ぎて行きました。
そのあと、すぐにバスに乗って、いざ、箱根の山へ。

着きました1時ころに。
寒いけどありがたいことに陽がさしていたので、陽だまりの席を確保。
箱根駅伝コース5区です。

いままで、箱根駅伝はニュースや中継をみたことはありますが、とびきりのファンでもない自分。

失業がてらに、なんとなく、なんとなく見物です。

ファンでもないので、箱根駅伝大学のタスキのカラーは知りません。
選手の顔も知りません。
待つこと1時間半ほど。震えながら・・

来ました、ようやくトップランナーがこちらに向かってくるようです。

歓声が湧きあがってみんなが旗を振り始めました。
上空のヘリコプターのエンジンとプロペラ音がリアルな臨場感を高めます。

自分の目にもトップランナーの姿が目に入ってきました。
いよいよです。

頑張れ、と声援。

でも、どこの大学だ?

目が悪くなったか?
なかなかゼッケンの大学名が読めない・・・

おお、東洋大学か・・・で、どんな顔の選手?

けっこうなスピードだね

顔を見ようとしたら、もう後ろ姿・・

見送る自分・・

この後も、おおむね、この繰り返しでしたね。

あとから知りましたが、5区はたいへんな見せ場だったようです。
率直な感想ですが、箱根駅伝はテレビ中継で観るのが一番。
通な人は、ネットで中継を把握しながら応援していましたね。
状況が分からない中で、ランナーが自分の前を瞬間的に横切っても、さほど感動しないことを知りました。

でも、天気は良かったし、富士の山は絶景だったし、応援にきていた人たちの顔もなんとなく晴れやかだったし・・・

来年も行くかも。
                    asitanomukou
駅伝大学のなかにも定員割れしている大学あるんですかね
posted by asitanomukou at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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